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アメリカのメキシコ関税5%上乗せの日本への影響は?関連銘柄の今後もわかりやすく解説

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こんにちは、たくらくじゃ。

この前アメリカのトランプ大統領が来日してアメリカに帰ってすぐの5月30日に驚きの発表が!

メキシコの不法移民対策としてメキシコからの輸入に対して6月10日から5%の上乗せ関税をかけるというんじゃ!

しかも最大25%になる可能性もあるということで驚きじゃ・・・

そこで日本への影響と株の関連銘柄の今後もわかりやすく解説してみたんじゃ。

これからみていくなぁ・

アメリカのメキシコ関税5%上乗せの日本への影響は?

2019年5月30日にアメリカのトランプ大統領がメキシコの不法移民の対策としてメキシコからの輸入に対する関税を6月10日から5%引き上げるとの発表があったんじゃ。

しかも不法移民問題が解決するまで、一か月毎に5%ずつ上がって10月1日には最大の25%になる可能性があるんじゃ。

この発表を受けて、アメリカ国内の財界人とかメキシコのロペスオブラドール大統領などから「社会問題は税金や脅しで解決しない」などの反対の意見が噴出したんじゃ。

早速アメリカの株価が今年の月間で最大の下落をして国債が急伸したとか!

このニュースはアメリカとメキシコの話で日本は関係ないかと一見思えるんじゃが実はそうじゃないんじゃ。

まだ値上げしていないのにも関わらず、先ほど書いたようにアメリカの株価が下がったり国債が急騰したんじゃ。

そして日本も株価が下がり、円高になるという影響が出てきているんじゃ。

この国債の急伸や円高は、リスク回避の動きなんじゃ。

そしてメキシコからの輸入に対する関税が上乗せで一番影響受けるといわれてるのが、自動車関係の製品じゃ。

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アメリカの自動車会社もそうなんじゃが、アメリカの関税対策やコスト削減のためにメキシコに工場を建ててアメリカに自動車部品や自動車を輸出してるんじゃ。

しかも車によるとアメリカとメキシコを部品が往復することもあるそう、そうすると関税がものすごい事になるんじゃ。

関連銘柄の今後もわかりやすく解説

関連銘柄というとやっぱり日本の自動車会社でメキシコに工場があるのはNHKNEWSから

  • トヨタ自動車
  • マツダ自動車
  • トヨタ
  • ホンダ
  • 日産

この五社の株の今後は5%の関税が課されると、

  • 上乗せするとアメリカでの販売数が減る
  • 吸収すると利益率が落ちる

ということで株価が下がる可能性は高いんじゃ。

しかもさらに関税が最大25%になると価格に上乗せをせざるを得ないんじゃ。

これからの関税の行方にも目が離せないところじゃな。

まとめ

今回はアメリカのトランプ大統領が、不法移民対策でメキシコからの輸入に上乗せ関税を6月10日から5%かけるという発表があったので、日本への影響と関連銘柄の今後もわかりやすく解説したんじゃ。

日本への影響は、すでに株価が下がり円高になるという影響がでてきとるんじゃ。

更に6月10日からの5%の関税の上乗せがあった場合に日本の自動車会社の株の関連銘柄は

  • 上乗せするとアメリカでの販売数が減る
  • 吸収すると利益率が落ちる

ということで株価が下がる可能性が高いんじゃ。

さらに関税が最大25%になる可能性もあるんで目が離せないんじゃ。

最後まで読んでくれてありがとうなぁ。

 

 

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